【ウィルソン D8S】ウィルソン硬式外野用グローブをレビュー!

はじめに

ウィルソンからD8Sという型のグラブが発売されたけど、どんな特徴があるのだろう?

D8型と何が違うのか気になる、、、
そんなあなたに向けてこの記事を執筆しました。

私はウィルソンの外野用グラブを5年以上使用してきた実績があるので、D8とD8Sとの違いについてしっかりと解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
それではよろしくお願いいたします。
D8とD8Sの違い
基本的に作りは同じです。
D8Sはもともと数年前から発売されていたD8モデルを基に設計されています。

では何が違うのか。それは「大きさ」です。
D8SはD8に比べてそもそもの大きさがやや小さくなっています。

ボール半分くらい(約3~4cm)小さくなっています。

しかしその分軽くなっているので、操作性がかなり向上しています。
もちろんDUAL設計なので、捕球のしやすさは最高です。
球際にも強いので安心してプレーができるかと思います。
もし購入するときにD8SかD8で悩まれましたら、操作性か守備範囲かで選びましょう。

前者であればD8S、後者であればD8を選択してみてください。
もちろん試しに装着するのがおすすめですが、前もってこのような情報は知っておいていいでしょう。
特徴3選
とにかく軽い
何と言ってももともと軽く設計されていたD8が小さくなったモデルなので、かなり軽くなっています。
ちなみに私は硬式用を購入しましたが、軟式用と同じかそれ以上の軽さがあったように思います。
ベルトもきつすぎず、緩すぎないので操作性は抜群にいいです。

装着していてストレスがないので気持ちよくプレーができると思います。
ポケットは深くなりやすい
外野用のグラブなので、ポケットは浅めになりがちですが、D8Sは小さめのグラブにしてはポケットが深いと思います。
基本的に外野用はウェブ下にポケットを作りますが、しっかり投げる手をグラブに突っ込まないと握り替えできないくらい深いです。

従いまして、もし握り替えに自信がないようでしたら、D8S型はあまりおすすめできません。
しかし草野球でタッチアップなどのプレーはほとんどないので、捕球重視で考えるならば最適なグラブだと思います。

捕球重視ならD8S!
既製品は逆巻き
土手の紐(レース)ですが、既製品は「逆巻き」になっているので気になる方は注意してください。
おそらくポケットが深くなりやすいため、逆巻きにしたのであろうと思われます。
外野用は基本的に順巻きが多いため見落としてしまうかもしれません。
もし順巻きをご所望でしたらオーダーになるかと思いますので、ぜひこちらから公式サイトをチェックしてみてください。
しかし外野用での逆巻きはかなりレアなので、興味本位で買ってみるのもいいと思います。
最後に
ここまでD8Sの特徴とD8との違いについてお話ししてきましたが、私は長年ウィルソンのグラブを愛用しております。
ぜひあなたにも試していただきたいと思います!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!