【ドロース】カラーオイルはおすすめなのか?デメリット・メリットを解説

はじめに

カラーオイルって何?

カラーオイルのメリット・デメリットって何だろう?
そんなあなたに向けてこの記事を書きました。
あなたは「ドロース」というのをご存知でしょうか。
超簡単に言うと「グラブオイル」もしくは「ローション」の総称みたいなものです。
効能はグローブを柔らかくしたり、保湿してくれたりしてくれます。
グラブの手入れアイテムとしては必須だと言えるでしょう。
そんな中に「カラーオイル」というものがあります。

カラーオイルとはグラブのカラーを補ってくれるドロースです。
しかしカラーオイルにはデメリットもございます。

この記事を読むと、そんなメリット・デメリットがよく分かるようになります。
ぜひ最後までご覧ください。
それではよろしくお願いいたします。
デメリット
グラブが重くなりやすい
最大のデメリットですが、とにかくグラブが重くなりやすいです。
普通のグラブオイルはスクワランやヒアルロン酸が配合されています。
しかしカラーオイルはこれに加えてカラー成分も配合されています。
一回あたりの塗る量は微々たるものですが、継続して手入れするとその重さはかなりのものになるでしょう。

守備範囲をより広くしたいのであればカラーオイルは避けていた方が無難です。
色落ちしやすい
実は色落ちしやすい傾向があります。
なぜならスクワランやヒアルロン酸などの成分と相性があまり良くないからです。
理由はよくわかりませんが、カラー成分はグラブになかなか浸透してくれません。
捕球面で使用してしまうとボールにカラー成分が写ってしまうので、必ず背面などに使用するようにしてください。
オイルとしての効果はイマイチ

先ほどのお話しと被ってしまいますが、カラー成分が入っているので、ドロースの交換はイマイチな場合が多いです。
もちろん近年では性能が上がってきていますが、それでもあまりおすすめしておりません。

ドロースの性能を求めるのであれば、無難に普通のグラブオイルを買うようにしてください。
こちらの方がグリップ力や保湿力があります。
メリット
色鮮やかになる
ここまでデメリットをたくさんお話ししてきましたが、メリットももちろんあります。
それはやはりグラブが「色鮮やかになる」ことです。
特にカラーオイルは背面に使用するので、見栄えが大変良くなります。
もしあなたが長年にわたって使っているグラブがあるようでしたら、カラーオイルを使用してみてもいいと思います。

ぜひグラブの状態と照らし合わせてドロースを選択するようにしてください。
最後に
ここまでカラーオイルについてお話ししてきましたが、グラブの基本的な手入れ方法もしっかり押さえておいた方がいいでしょう。
こちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!