【野球】軟式バットで流し打ちしやすい材質は?木製も金属バットも解説!

はじめに

流し打ちしやすい材質って何だろう?

できれば簡単に説明して欲しい
そんなあなたに向けてこの記事を書きました。
あなたはバットの材質次第で流し打ちのしやすさが変わることをご存知でしょうか。

実は材質によって流し打ちのしやすさが変わってきます。
今回は材質よる違いについて詳しくお話しいたします。
ぜひ最後までご覧ください。
それではよろしくお願いいたします。
木製バット

私がもっとも流し打ちしやすいと思っている材質です。
ヘッドを走らせるとバットがしなってくれるので、その分流し打ちがしやすいのです。
さらにバットの表面が滑りやすくなっているので、インコースの球も流し打ちすることも可能です。
難点としては、飛距離が出ないことです。
あくまでもバットの上を滑らせて打つので、打球を押し込むことができないのです。
そのため、外野の頭上を越えるような打球を打つのはなかなか難しいと思います。

しかし、流し打ちだけを目的にするならば、どの材質よりも適性が高いと言えるでしょう。
金属バット

木製バットの次に流し打ちしやすい材質です。
バットの表面が少々滑りやすくなっているので、少しミートタイミングを遅らせれば簡単に流し打ちできます。

材質上バットがしなりにくいので、その分の技術が求められます。
しかし飛距離は木製バットよりも出やすいので、外野の頭上を越す打球も打てる可能性があります。
ちなみにカーボン製のバットは、単純に重さが足りないため球威に押される可能性があります。
手首も痛める可能性が高いのでお気をつけてください。
ちなみに私はあまりおすすめしておりません。
高機能バット
一番流し打ちしにくい材質になります。
バットの表面が滑りにくいので、流し打ちというよりは、「逆方向に引っ張る」打球になると思います。

イメージでいうとプロ野球選手が逆方向へのホームランを打つ感じです。
流し打ちはしにくいものの、飛距離が出るのでパワーバッターに向いている材質だと思います。
バットによってはしなりやすいものもあるので、そのような製品であれば流し打ちも可能です。
ぜひお気に入り一本を手に入れてください。
ちなみに打球速度はどの材質も速いので、ヒット性のあたりが増加します。
打率を向上させたい方にもおすすめの材質です。
最後に
私個人としては木製バットをおすすめしておりますが、もちろん他の材質でも打つことができます。
いろんなバットを試してみて、自分にあった材質ものものを使うようにしてください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!