【ローリングス】素手塗り!ベストコンディショニングオイルをレビュー!

はじめに

素手塗りってなんだろう?

ベストコンディショニングオイルの特徴を教えて欲しい!
そんな疑問にお答えするためにこの記事を書きました。

『素手塗りベストコンディショニングオイル』はローリングス製のグラブオイルです。
この記事では、このオイルの特徴をかんたんにまとめております。
ぜひこの記事を参考にして、自分に合っているのかご確認ください。
それではよろしくお願いいたします。
主成分
ワセリン、動物性油脂、蜜ロウ、ラノリン、ミンクオイル

使い方
少量を乾いたタオルに出し、やさしく塗っていく。
素手塗りしたような完成度
私はグラブオイルを塗るときは、いつも素手で塗るようにしています。
なぜなら、塗りすぎや革への負担を軽減するためです。
しかし今回はタオルで塗るのが正しいやり方とのことでした。

いつもとは違うやり方ですが、果たして出来栄えはいかがなものなのか楽しみでした。
では実際に使用感をお伝えします。
結論、素手塗りとほぼ同じような完成度になりました。
ベタつきもなく、変な違和感もなかったのでかなり質の高いオイルだと思います。

オイルそのものはやや固形なので、素手塗りをするのは意外と難しいでしょう。

タオルで塗っても素手塗りと同じようになるので、ここはこだわらずにタオル塗りがおすすめです。
ちなみにタオル塗りだと細部まで塗れない場合があります。
この点は十分にお気を付けください。
グリップ力は及第点
グリップ力については他製品のグラブオイルと差はありませんでした。
しかしコツとしてはできる限り薄く塗ると、よりグリップ力が増します。

厚く塗るとかえってグリップ力が付かないので注意してください。
少々重くなりやすい
グラブオイルを塗る懸念点として、グローブが重くなってしまうことがあげられます。
実はベストコンディショニングオイルは、他のオイルと比較して少々重くなりやすい特徴があります。
しかし薄く塗れば大差ありませんので、そこまで気にする必要はないと思います。
ただしちょっとでも気になるようでしたら、他のグラブオイルを使うのをおすすめいたします。
艶出し性能が素晴らしい
塗ってみて一番良かったと思ったのが、艶出し性能です。
写真をご覧いただければ一目瞭然でしょう。



もはやツヤではなく、光沢と言っていいぐらいの輝きです。
コツとしてはオイルをできる限り薄く塗って、その後に乾拭きをしてください。
そうすると余計なオイルが取り除かれて、グラブがきれいに輝きだします。
ぜひお試しください!
最後に
ここまでベストコンディショニングオイルの特徴をお話ししてきましたが、基本的なグラブの手入れ方法を熟知しているとさらに効果が増します。
ぜひこの記事も参考にしてみてください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!